大阪モーターサイクルショーにて初出展

大阪モーターサイクルショーにて初出展終了いたしました。

3月よりデリバリーが始まった新ブランド FLAGSHIP 大阪で初の展示を行いました。
開催の3日間は大盛況で7万人を大きく超えた来場数でした。御来場いただきましたみなさまには、心より感謝申し上げます。
遠方からもたくさんお越しいただき、本当にありがとうございました。

カブに乗るYouTuberでもあるぴっちょりーなに今回ブースのお手伝いをしていただき、動画でも近日紹介いただける予定です。

https://www.youtube.com/user/FighXXXPicciolina/featured

次なるステップへ向け新たなブランドを始動 BDSレポート

text:大家 伝

機能と価格のバランス
新ブランド始動に注目


今ではツーリングばかりか、街乗りであってもバイク専用ウェアを着用するというライダーが確実に増えてきている。しかしかつてはスポーツライディングを楽しむのに着用するものと認識され、街乗りではバイク用ではない普段着を着て乗るというライダーも多数存在していた。
そうした状況にあった90年代当時もバイク用ウェアは存在していたが、「バイクウェアを普及させる事」をコンセプトに掲げて創業したのがフラッグシップだ。それが1990年の事。以来、バイク用ウェア専門メーカーとして約30年もの実績を重ねている。
この期間、同時にライダー達の安全意識は確実に高まったと言えるだろう。街乗りでも運転操作がしやすく、かつプロテクターを装備したウェアでバイクを走らせる事が常識になった。そうした変化にフラッグシップが貢献してきた事は間違いない。その理由は、ライディングに配慮したバイク専用ウェアを求めやすい価格で提供してきたからにほかならない。

かつてのバイク用ウェアはレザー(革)が主流で、当然ながら高価なものであった。しかしフラッグシップが手がけてきたのは、数々のブランドを冠したテキスタイルジャケットだ。ライダー達のマインドを刺激するデザインだったり、素材を変えてコストは下げても安全面への配慮には手を抜かなかったり……そのような努力によって機能と価格を巧みにバランスさせてきたのがフラッグシップの製品だ。
こうした製品群のチーフデザイナーとして活躍してきた大谷氏は、「エルフやブレイブエックスを始めとして、これまで手がけてきたウェアはブランドロゴを大きく配置したストレートなデザインをコンセプトとしてきました」と言う。実際、フラッグシップの製品は70~80年代アメリカのレースシーンを彷彿させる派手なデザインと、レースシーンで目や耳にするブランドのロゴが踊る製品ばかりだ。こうした製品はやはりキャッチーで、素直にカッコ良いと感じられるものばかり。
さらに大谷氏は「フラッグシップとしてスタートさせた新ブランドでは、それを継承しつつ時代に合ったデザインや味を強く出していきたいと考えています。具体的には幅を持たせ、スーパースポーツやアドベンチャーツアラーに合うような製品も展開していこうという事ですね。もちろんこれまで同様に機能性は重視し、派手なデザイン路線はそのまま継続します。つまりフラッグシップは全方位ブランドとして展開させる事を狙っています」と続ける。
こうした明確なコンセプトを持つ新ブランド・フラッグシップでは、そのスタートに際したイメージキャラクターとしてオートレースのトップランクライダー・森且行選手を起用。ご存知の通り少年の頃に思い描いたオートレーサーになるという夢を果たすべく、トップアイドルから突如転身した森選手がチャレンジャーであるのは間違いない。この事は新たなステージに挑むフラッグシップの取り組みとも重なる。
ブランドとしてのフラッグシップが目指すのは、闇雲に高級ブランドを掲げるのではなく売価に対して高品質である事だという。「RIDE FOR VERTEX(頂点に乗る)」というイメージと森選手による相乗効果、加えてフラッグシップが得意とする「機能と性能を追求しながら購入しやすい価格」の実現。当然、フラッグシップらしいカッコ良さも併せ持つ。この新たなブランドのスタートに、多くのライダーが注目せずにはいられないだろう。


大谷一将

フラッグシップ・チーフデザイナー
一般アパレルのデザイナーからバイク用ウェアのデザイナーへと転身した大谷さんも、やはりチャレンジャーの一人だろう。2004年にフラッグシップへ入社して以来、バイク用ウェアならではの複雑なパターン(型紙)や耐久性が求められる素材選びに苦心し続ける毎日だという


ハードでヘビー、柔らかく軽い、着心地も良い
カッコ良いバイクウェアの理想がここにある

 


FJ-S196G/Vertex Mesh Jacket

クールなデザインも目を引くが、フルプロテクション、ウインドブロックインナー、フルメッシュアウター、2WAYスリーブといった機能面の充実したフラッグシップモデル

FJ-S193/Tactical Mesh Jacket

大胆な切り返しでレーシーさを醸すと同時に肩肘脊椎プロテクター、ウインドブロックインナー、フルメッシュアウター、2WAYスリーブを備えたスポーツライドのマストモデル。

2018AW elf EL-8242 NylonBlouson

2018AW elf EL-8242 NylonBlouson

elfのラインナップでも永く、多くのライダーに愛されているナイロンジャケット、中でもこの8242はelfのイメージリーダーを担っているといても過言でないでしょう、これからの季節は二中暖かく、夜は冷え込む、というシュチュエーションにも脱着式インナーで調整嬉しい装備、蒸れも軽減できるベンチレーション機能を背中側にも持つ、そして、もちろんの防水仕様。

走りに向けたディティールも見逃せない、もしもの関節部分、片、肘には素材を変えて作られているので、もしもの転倒の衝撃を吸収してくれる、胸つけ根部分にはシャーリング加工を施し、全体の着心地やより忠実なハンドリングに向けても貢献している。

コーディネートで 合わせた新作グローブ、ELG-8281、本格ウィンターパンツ、EWP-8241、こちらも共に防水仕様でこの冬に向けて合わせて使用してほしい。

今期より新カラーオレンジも加わりました、国内外車にもマッチするEL-8242全天候型ジャケット。

冬に向けelfを冬のライディングライフに加えてみてはいかがでしょう。

MODEL Geordie.D

elf 2018 SS ELR-8291 Stretch Rain Suit

日本のモーターサイクルシーンにおいて、必要不可欠である雨の対策、ライダーにとってレインウェアの選択はセンスが問われるところ。
オシャレなレインが作りたい、と満を期して新たに加わったelfの新作、ELR-8291 Stretch Rain Suitの登場です。

アウターとして、タウンユースとしても十分に活躍してくれそうなデザインはバイクをともにせずとも様になってくれます。
また、ルックスだけでなく、レインウェアとしても耐水圧20,000mm透湿性1,0000g/㎡-24h というハイスペック仕様。  

ストレッチ機能をもつ生地は非常にソフトな感触[ピーチタッチ]と呼ばれます。
カラーも選べる4色展開、一度手にしてしまうともう手放せません!

EL-7246 2017 AW

elf
この3文字がどれだけのライダーの目に晒されているでしょうか、様々なモーターシーンにおいてそのネームは浸透しているブランドです。
ヨーロッパより生まれたelfは日本ではライダースギアとして皆様に親しまれ今期も年月、季節を越すとともに進化した17年モデルを紹介してまいります。

しっかりとしたライダースウェアとして進化したラインナップの中でもバイクを降りたシーンでの実用を兼ねたEL-7246 一昨年よりラインナップに加わったフード付きパーカーブルゾン。モデルチェンジを重ねた今期の製品では防水機能を備え、インナーとフードの脱着可能モデルです。
ラライディングシーンを守る要である背中プロテクターも標準装備。カラーもレッド、ブルー、ブラックのラインナップをリリースいたしました。

model DEAN

elf 2017 Spring & Summer EL7227LTD

モーターシーンに置いて最も馴染み深いelfのジャケットシリーズ、その中でも人気のモデルEL−7227LTD

これからの季節に欠かせないライダーアイテム、メッシュブルゾンの紹介です。

elfのロゴと共にブランド発足した年度でもある67のナンバーが目に飛び込んでくる、肩からの肘までに向かうラインは

デザインとしても斬新であり、シリーズ中でカラーバリエーションが豊富であるのも特徴です。

機能面でも抜かりはなく肩、肘、背中にソフトプロテクターを標準装備、反射板として機能する

立体ロゴワッペン、袖脱着モデルであることもこのシーズンのジャケット選びでは重要なアドヴァンテージになることでしょう

この袖チャックファスナーも肌に当たらぬよう配慮した設計になっていることも忘れずに記しておきます。

モデル/Steven.D